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プライバシー情報を悪用した甘い話に注意!

公的機関の身分をかたる「かたり商法」

最近は、プライバシー情報を悪用した悪質商法が多く存在しており、「おいしい話」や「甘い話」に乗ってしまうと、思わぬ被害を蒙ってしまうことにもなりかねません。そこで、以下に、いくつかの巧妙な手口を紹介しておくことにしましょう。まず、公的機関の身分をかたり、商品を売りつけるという「かたり商法」というものがあります。ですから、公的機関の人間などと名乗ってくるセールスマンには、気をつける必要があると言えるでしょう。

「資格商法」・「アポイントメント商法」

次に、「マンションを購入しませんか?」などと不動産購入に関する電話をかけてくる「電話勧誘販売」というものがあります。それから、公的資格の取得を勧め、学習教材や書籍等を売りつけてきて、現金を支払わせる「資格商法」というものもあります。また、「抽選にあたった」など、何かに当選したと思わせて、喫茶店等で契約を迫る「アポイントメント商法」のような手法も存在しますから、このような旨過ぎる話には気をつけなければなりません。

「霊感・霊視・開運商法」・「キャッチセールス商法」

それから、心理的な不安につけこんで、高額な壺や水晶・印鑑などを売りつけるのが「霊感・霊視・開運商法」です。これなどは、芸能人絡みでマスコミなどでも報道されていますので、ご存知かもしれませんね。その他、街頭でアンケート調査等を装って近づき、喫茶店等で化粧品等を売りつける「キャッチセールス商法」、商品無料配布などを謳い、仮設店舗等に客を集め、健康器具等を売りつける「催眠商法」など、色々な詐欺の手口があります。

機密文書とは政府や企業が秘密にしている文書のことを言います。政府や企業にしか使われず一般的には馴染みのない言葉です。